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Keita Matsunaga
Monuke no.13

( price on request )

松永 圭太 (Keita Matsunaga) 1986年、岐阜県多治見市生まれ。大学で建築を学んだのち、多治見市陶磁器意匠研究所、金沢卯辰山工芸工房にて陶芸を学ぶ。現在は岐阜県可児市で制作活動を行なっている。

作品名は蛻(もぬけ)。何かが抜け出てしまったあとに残った蛻の殻。陶芸によって形而下に表現された世界観がそこにある。
半球の石膏型に押し付けた2つの土を転置して合わせることでバランスが崩され、焼成する中で圧する姿をそのまま形に留めた作品。
作品によって異なる形や色合いがまるで生命が宿っていたかのような雰囲気を醸し出している。

※ 在庫、価格についてはお問い合わせ下さい。

Details

- ceramic
- 35cm x 25cm x H22cm
- Handmade in Japan

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