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Mamoru Fukui
no.009

福井 守 (Mamoru Fukui) 1985年生まれ。日常彫刻家。奈良の東吉野村に移住し、アトリエ“SEBATO”をオープン。現在は兵庫の篠山に移転。「日常と彫刻」というテーマで作品を制作している。一見、彫刻(オブジェ)というと用途性の無いものに思えるものも、在ることで、その場の空気が少しだけ濃くなったり、手に取ることで、すっと心を整えるような作用のあるものとして考えている。また、見る人が想像する余白があった方が良いと考え、1つ1つの作品に名前は付けられていない。
この作品は島根県の厳島神社近くの海の流木を使用。樹種は不明。  

Details


- wood
- 7 x 13
- Handmade in Japan

※くるみ油と蜜蝋によるオイルフィニッシュをしています。くるみ油は乾性油ですが、乾ききるまでに時間を要するため、直置きされる際にはオイル染みにご注意ください。
※木材は湿度、乾燥状況によって割れが大きくなることがあります。

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